そうそう、QRコードを作るプログラムはできたので昨日Vectorにて公開しました。
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/writing/se492441.html
テストの際に デンソーウェーブさんの iPhone 向けアプリで
QRdeCODE というのを使わせていただきました。
http://www.denso-wave.com/ja/adcd/QRdeCODE/index.html
AppStore で¥170でした。
私はiPod Touchにて使っています。
たぶん私のだけではないと思いますが、携帯電話のバーコードリーダーは
3型までのQRコードしか読めないようです。
このアプリの場合は、そういう制約はないみたいです。
一番重宝したのは、パソコンの画面上のQRコードも
読めるということです。(携帯もそうだけど)
以前、USB接続のバーコードリーダーを買ったときに、
印刷するのが面倒くさいとおもって、画面から直接読もうとして、
だめでした。
しかし、QRコードのリーダーの場合、全然問題ありません。
あと、このアプリの反応が速いのと、QRの誤り訂正機能の
威力はすごいもんです。
私の手がぷるぷるして、iPodのカメラからQRコードのイメージが
一部はずれていても、もう読み取れてます。
すごい。
一部が欠損していても、復元できるということの
威力を実感しました。
さすが、本家です。
金曜日, 8月 12, 2011
木曜日, 8月 04, 2011
バーコードリーダーを買う
QRコードを作るプログラムを書いてみたいのは
やまやまだったが、さしあたって、バーコードラベルの
リリースに向けて忙しかった。
バーコードラベルは、今のところ一次元のバーコードで下記の
種類に対応している。
やまやまだったが、さしあたって、バーコードラベルの
リリースに向けて忙しかった。
バーコードラベルは、今のところ一次元のバーコードで下記の
種類に対応している。
- JANコード・・・商品についているバーコードでスーパーなんかでピッとやっているやつ。
- ITFコード・・・数字だけのバーコードで、黒いバーと白いバーの組み合わせで二桁ずつ表現することで、スペースを節約している。
- Code39・・・英数字で43文字ほど表現できるがスペース多く使う
バーコードには結構種類があります。Wikipediaなんかでみていると鬼のように
あります。全部対応したら偉いだろうなと思いつつ、さしあたり、上記の三つ(JANには8桁と13桁バージョンがあるので細かくは4種類)に対応したところで、リリースした。
今のところラベルデータの入力のしやすさとか、デザイン機能を改良したほうがいいかなと思ったからだ。
さて、バーコードの実装の話だが、ありがたいことに、
一次元のバーコードの仕様はWikipedia なんかで検索すると、
詳しく載っていた。後にQRコードでは苦労することになるが、
ITF, JAN, Code39 は比較的、今思えば簡単だった。
ただ、、、作ってはいるものの、本当にこのバーコードは読めるのか?
当然、検証する必要があるではないか。
ということでバーコードリーダーを購入した。
最初秋葉原に行ったのだが、はてな、どこで売っているのかわからない。
うーむ。結局、暑かったので、前から欲しかったUSB扇風機を買って帰ってきた。
で、ネットで検索したらアマゾンで売ってました。
で、意外と安いんだなと思いながら、レビューを読んで、評判がよかったので、これを買いました。
ビジコム CCDバーコードリーダーBC-PS800-U
というもので値段は3990円でした。
二日ぐらいして早速とどいた。
USB接続なので、パソコンからはキーボードの一種という扱いになるらしい。
パソコンにつないで、メモ帳を開いて、え〜
そのあたりにあるティッシュの箱とかペットボトルとか本とかの
バーコードを当ててみた。
ピッ! というするどい音、静寂な我が家では、けたたましく感じたが
本来使うであろう、お店とか倉庫では、必要なのであろう。
メモ帳を見ると、おお、読めている。当たり前か。
さて、では、私のソフトが作り出したバーコードはどうか?
最初、プリントするのが面倒で(うちのプリンタはリビングにある。
我が家は広いので、片道21歩あり、スイッチを入れにいき、戻ってきて
プリントして、また取りにいくと、2往復で84歩だ。:p)
なので、画面に表示したバーコードを読もうとした。
だめでした。
ずぼらはいかん。84歩ほど歩いてプリントし、今度は紙に当ててみた。
ウンとも言わぬ。
ティッシュの箱のバーコードと自分で印刷したバーコードを見比べる。
凝視する。うーん。なんか違うな。
Wikipediaで参照した規格をもう一度読み直した。
どうやら解釈を間違えていたようだった。
で、小一時間経過して、ふたたび、プリンタまで往復した。
ピッ!
おお!読めている!すばらしい。
さわやかな充実感でした。
ちなみに、もう一度パソコンのモニターに映ったバーコードを
バーコードリーダーで読もうとしてみましたが、
やっぱりだめでした。
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